【自宅で簡単】次亜塩素酸水の作り方

次亜塩素酸水は人体に無害な殺菌効果のある消毒液としてスーパーやコンビニなど幅広く売られている。
本記事では実はあまり知られていない次亜塩素酸水の致命的な落とし穴と、リタライフを使った次亜塩素酸水の作り方を説明します。

注意
リタライフを使った次亜塩素酸水の生成は電極を極端に痛める行為となりますので、事故責任の下行ってください。

次亜塩素酸水とは

次亜塩素酸水とは塩化ナトリウム水溶液(塩水)を電気分解することで得られる、次亜塩素酸を主成分とする水溶液のことです。


厚生労働所によると次亜塩素酸水は以下のように定義されています。

殺菌料の一種であり、塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液。
わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており、使用基準及び成分規格が定められている。

参考 次亜塩素酸水PDF厚生労働省

次亜塩素酸水の落とし穴

これは市販のものがダメとか、騙されているとかではありません。
次亜塩素酸水の性質に落とし穴があるんです。

実は次亜塩素酸水は1週間ほどで塩素が揮発してすぐにただの水になってしまうんです。

購入して、開封してしまったら1週間以内にすべて使い切りましょう!!
ってなかなか難しいですよね。

しかし、多くの方が詰め替え用次亜塩素酸水を購入して、お気に入りのスプレーボトルに詰め替えて…っていうことをしているかと思います。

でもそれって、既にただの水になっている可能性大なのです。

コロナ禍でアルコールや次亜塩素酸水の買い占めが起こり、品薄状態が続いたため価格高騰してしまったわけですが、多くの人がこの性質を知らずに”ただの水”に多額のお金を払っていたんですね。

水素風呂リタライフで次亜塩素酸水が作れる

冒頭に載せました、次亜塩素酸水を生成する化学式を見てもらうとわかるかと思うのですが、
簡単に言うと、次亜塩素酸水は食塩水を電気分解すると作れるんです。

Loitacorinoで取り扱っているリタライフは、水を電気分解することで水素生成を行い、家庭での水素風呂を実現しています。

つまり、食塩水にリタライフの電極を投入して、スイッチを押せば簡単に次亜塩素酸水が生成できるのです。

リタライフを使った次亜塩素酸水生成方法

必要なモノ
■リタライフ本体
■水 1リットル
■食塩 0.3グラム
■容器
手順1
容器に水と食塩を入れる
リタライフの電極部分が入る程度の大きさの容器(洗面器など)に
■水1リットル
■食塩0.3グラム
を入れ、よく混ぜる
手順2
食塩水に電極を投入
手順1で作った食塩水にリタライフ電極部分を入れる。
手順3
リタライフのスタートボタンを押す
リタライフのスタートボタンを押し、5分ほど待ちます。
※生成時間が長いほど高濃度な次亜塩素酸水を作ることが出来ます。
濃度は自己責任で調節してください。
手順4
完成
これで濃度約50ppmの次亜塩素酸水の生成が出来ました。
あとは、お好きなスプレーボトルなどに詰め替えて使いましょう
前述しましたが、次亜塩素酸水は性質上、1週間ほどで”ただの水”になります。
1週間に1度程度、次亜塩素酸水の生成を行い、詰め替えをしましょう。

たったこれだけで、次亜塩素酸水が出来ました。
水と食塩、電気代だけなので、コストは数円のはずです。

市販の1本300円などの次亜塩素酸水を買うのがもったいなく思いませんか?

楽天市場やAmazonでは以下のような次亜塩素酸水生成機器が販売されていますが、その多くが”海外製の本当に電気分解されているかわからない機器”です。

また、仮にちゃんとした製品であっても次亜塩素酸水生成に特化しているため、その他の利用方法がないのが欠点です。
Loitacorinoで取り扱っているリタライフの場合は、
■次亜塩素酸水生成
■水素風呂の利用
この2点をずっと楽しめますので、おすすめです。

水素風呂「リタライフ」の詳細は以下画像をクリック

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